「経験」と「知恵」の蓄積が力 - 細田しげお後援会事務所 連絡先 〒690-0851 島根県松江市堂形町789 Tel&Fax 0852-26-8866

地方創生にスポーツの力を!


 2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、全国的にスポーツへの関心が高まる中、スポーツが持つ集客性とツーリズム(観光旅行)が融合した「スポーツツーリズム」に、地域経済活性化への期待が寄せられています。

 平成30年12月2日、松江市で初開催となった「国宝松江城マラソン2018」でも、全国から約5000人もの市民ランナーの参加がありました。私は島根陸上競技協会会長として、この大会運営に携わり、参加者の期待と興奮を肌で感じ、スポーツが持つ力に改めて感銘を受けた次第であります。大会は初開催ということもあり、まだまだ改善点はあるものの、その県内への経済波及効果は、日本政策投資銀行による試算では4億円余り見込まれ、今後への期待が、さらに膨らむ結果となりました。

 スポーツイベントの誘致・開催を、県内の観光資源と掛け合わせ、県内への域外交流人口の増大を図るという「スポーツツーリズム」は、観光資源が豊富な島根県において大きな可能性を秘めており、地方創生への起爆剤になりうるものと確信しております。

 そしていよいよ2029年には、48年振りとなる二巡目国体、全国障がい者スポーツ大会が開かれます。長期的展望に立って準備を進め、県民一丸となって機運が盛り上がるよう全力を尽くします。

政策

  • 県行財政改革の推進
  • 観光産業振興とブランド化
  • 20万県都松江市の基盤強化
  • 中心商店街の活性化
  • 農水商工の連携と振興促進
  • 島根半島地域の水産振興
  • 早急な高齢化対策と定住人口の増大化
  • 伝統文化の育成、強化
  • 新・旧エネルギーの点検、推進、創出

 県政を中枢でささえ、議会のキーマンとして「指導力」と「実現力」で負託にこたえます。

 行財政改革は正念場です。
 県政を最も知る男として、先頭に立ってやり遂げます。

 限られた財源の重点的・効果的な配分に務め、かつてない好調な波の観光ブームを活かしつつ、産業・経済・文化の活性化、教育・医療・福祉・高齢少子化対策など、課題の解決に向け、強い決断と臨戦態勢の対応を求めてまいります。

略歴

学歴

島根大学付属小、附属中卒
県立松江高校(現松江北高)卒
慶応義塾大学法学部政治学科卒

職歴

衆議院議員細田吉蔵秘書
昭和42年、県議会議員初当選以来、現在まで当選13回
昭和62年、県議会議長

党歴

自由民主党島根県連副会長、幹事長

現在

島根陸上競技協会会長
島根県体育協会副会長
島根県日印友好交流推進議員連盟会長
国宝松江城マラソン実行委員会会長
城西地区体育協会名誉会長
社会福祉施設「若草園」「美野園」理事長